漫画におけるSMネタ
今現在発売されている【ヤングマガジン】の【アゴなしゲンとオレ日記】、今回はSMネタでした。
漫画に描かれるSMといっても深く考えられており、笑えないこともよくあります。
初心者SM嬢よりもよくわかっているわね・・・流石!ってこともありますし。
映画化もされて有名な作品ですが、【殺し屋1】の中のSとMの必然性などを登場人物が語っている部分は、深いなぁと感心させられました。
【風間やんわり】さんの漫画にもSMネタはちらほら、笑えます。
お耽美系では、私もお世話になっていた【森園みるく】さんの漫画にSMがよく登場しますね。
【アゴなしゲン】はギャク漫画なので爆笑の連続でしたが、鋭い部分も。読んでみて下さい。
*****

「天下一奴隷決定戦とは?!」
「4年に一度、世界中の奴隷が集い、奴隷同士が戦うコトで、自らの真の価値を決める一大闘奴市場である!」

「久しぶりに奴隷魂に火がついたぜ・・・!!ケンヂ、イヤ、ご主人様」

「こうしてロートル闘奴“ゲ”の特訓が始まった!!」
「奴隷細胞活性化の秘訣は前立腺マッサージだとよ!!」
「お願いします!」
「絶対ヤダ!!自分でやれ!!」

「予選タ第一種目、鼻フック耐久戦。まずは小手調べ負荷10キロからスタートです!!」
漫画に描かれるSMといっても深く考えられており、笑えないこともよくあります。
初心者SM嬢よりもよくわかっているわね・・・流石!ってこともありますし。
映画化もされて有名な作品ですが、【殺し屋1】の中のSとMの必然性などを登場人物が語っている部分は、深いなぁと感心させられました。
【風間やんわり】さんの漫画にもSMネタはちらほら、笑えます。
お耽美系では、私もお世話になっていた【森園みるく】さんの漫画にSMがよく登場しますね。
【アゴなしゲン】はギャク漫画なので爆笑の連続でしたが、鋭い部分も。読んでみて下さい。
*****

「天下一奴隷決定戦とは?!」
「4年に一度、世界中の奴隷が集い、奴隷同士が戦うコトで、自らの真の価値を決める一大闘奴市場である!」

「久しぶりに奴隷魂に火がついたぜ・・・!!ケンヂ、イヤ、ご主人様」

「こうしてロートル闘奴“ゲ”の特訓が始まった!!」
「奴隷細胞活性化の秘訣は前立腺マッサージだとよ!!」
「お願いします!」
「絶対ヤダ!!自分でやれ!!」

「予選タ第一種目、鼻フック耐久戦。まずは小手調べ負荷10キロからスタートです!!」
ヴィクター=ラズロ
いつもビジュアルの話が多いので、今日は気分を変えます。
私の好きなヴィクター=ラズロの声をお届けします。
http://jp.youtube.com/watch?v=qNoUE5wEww8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=m0ZdrTQyqIk&feature=related
彼女は私の第二の故郷ベルギーで活躍したシンガー。
生まれはブラジルと言うこともあり、ジャズボサノバを私の愛する甘い声で歌います。
ベルギー人の奴隷君と音楽の話をした時、ヴィクター=ラズロの声が好きだと話したら、
「彼女はベルギーに住んでいるよ」と教えてくれたの。思いがけない偶然に驚き。
そうそう、エマニュエル婦人のシルビア=クリステルもブリュッセルに住んでいらした。
油絵を書いていらっしゃって、定期的に個展を開催なさっているそうです。
ちなみにベルギー人の有名人はたくさんいますが、
日本で目にするプロフィールはフランスになっている有名人が多い。
例えば、オードリー=ヘプバーン。ジャン=クロード=バンダム。
ヴィクター=ラズロの名前に、映画ファンはピンときたはず。
名画【カサブランカ】で、イングリット=バーグマンの夫役の名前。
何故この名前にしたのかは存じ上げませんが、女性シンガーに夫役の名前って珍しいですよね?
曲としてはもっとしっとりや、哀愁あったり、えっちぃ方が個人的には好きですが、
とにかくラズロの声が好きだし、この季節にはこれくらいポップでもいいかな?とオススメします。
私の好きなヴィクター=ラズロの声をお届けします。
http://jp.youtube.com/watch?v=qNoUE5wEww8&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=m0ZdrTQyqIk&feature=related
彼女は私の第二の故郷ベルギーで活躍したシンガー。
生まれはブラジルと言うこともあり、ジャズボサノバを私の愛する甘い声で歌います。
ベルギー人の奴隷君と音楽の話をした時、ヴィクター=ラズロの声が好きだと話したら、
「彼女はベルギーに住んでいるよ」と教えてくれたの。思いがけない偶然に驚き。
そうそう、エマニュエル婦人のシルビア=クリステルもブリュッセルに住んでいらした。
油絵を書いていらっしゃって、定期的に個展を開催なさっているそうです。
ちなみにベルギー人の有名人はたくさんいますが、
日本で目にするプロフィールはフランスになっている有名人が多い。
例えば、オードリー=ヘプバーン。ジャン=クロード=バンダム。
ヴィクター=ラズロの名前に、映画ファンはピンときたはず。
名画【カサブランカ】で、イングリット=バーグマンの夫役の名前。
何故この名前にしたのかは存じ上げませんが、女性シンガーに夫役の名前って珍しいですよね?
曲としてはもっとしっとりや、哀愁あったり、えっちぃ方が個人的には好きですが、
とにかくラズロの声が好きだし、この季節にはこれくらいポップでもいいかな?とオススメします。
エルテの館

私の大好きな場所のひとつが、このブログに何度も登場しているレストラン【ロ・アラブッシュ】、別名エルテの館です。
【エルテ】と【バルビエ】が大好き、こういった雰囲気に滅法弱いのです。とろけそうになる。
・・・ここをお墓にしたい。(かなり本気)
エルテにブロンズ像があると知ったのは、何年か前にこのロ・アラブッシュで。
初めて拝見した時は、2次元で見ていたものの立体が目の前に現われたので驚きましたよ!それはもう!
ロ・アラブッシュの会員制バーに、今まで見落としていたのかどうかは不明ですが、とにかく見慣れないブロンズ像が。
ゆ・・・優雅すぎる。
エルテ様、どうしてあなたはこんなに私を魅了し続けるの?
私はあの日、毛皮のショールを纏い、
マーメイドラインのドレスをお召しになった婦人が犬の散歩をなさっている途中に出会いました。
一目であなたの虜になり、あれ以来、3次元の世界には嫌気がさしておりましたの。
そんな時、あなたはブロンズ像と私を引き合わせた。
私はあなたの世界に恋焦がれ、病の床に伏せっております。
どうぞ彼女らを二次元の世界から、こちらの世界に寄越して下さい。
【バルビエの「危険な関係」】の付近でお待ち申し上げております。
思いがけない出会い ルイ=イカール


思わぬ場所で、嬉しい出会いがありましたの!
昔ながらの珈琲茶屋、ギャラリー&カフェ、セルフサービスのカフェ・・・
我が家の近くにはたくさんのカフェがあります。
閑静な住宅地区に相応しく、こじんまりと落ち着いたカフェにも恵まれております。
今日は、どういうわけか、いつもと違うカフェに足が向きました。
そこで出会ったのが・・・【ルイ=イカール】!!
私の大好きなアーティストのひとりです。
「こんなご近所様にいらしたのね?どうして今までお会いできなかったのかしら?」
「最近は1920年の紐育(N.Y.)に出掛けることが多く、不在がちでした。」
「あら?お生まれは仏蘭西では?」
「さようです。南西部はトゥールーズの生まれで。
しかし、巴里に憧れる亜米利加人には大きなご支持をいただき、
1920年代の紐育の個展は私にとっても特別な想い出なのです。」
「1920年代の紐育ですか。<華麗なるギャッピー>の舞台ですわね。」
「ニューオリンズで生まれたジャズが紐育に根付いた頃でもあります。」
「あなたのエッチングから、あの繊細な衣装を纏った女性達が、
そのような背景で活躍なさったったこと、何と申し上げましょうか・・・」
「似合わない、ですか?」
「あなたのエッチングにはバロック音楽だと思い込んでおりましたわ。
でも、今、気がつきましたの。ジャズもお似合いですわ。」
「初めての個展はバルセロナでした。」
「それはまた・・・」
「太陽には似合わぬ、ですか?」
「あなたのエッチングは、陽が傾く頃や、
夜の帳がおりた頃がお似合いかと思っておりましたが・・・」
「太陽も月も、朝も夜も。」
「今、気がつきましたの。光の量、それぞれの魅力がございますわね。」
今まであなたと出会えなかったのは、きっと私の先入観のせい。
時計の針をゆっくり進め、いえ、止めてしまってもかまわない、
緩やかな時間の流れの中で、心も剥き出しにして、
目の前にあるものをそのまま受け入れよう。
薀蓄も、学術も、知識も、
赤が暖色系とか、青が寒色系とか、そんなことすら邪魔。
心を透明にして、心をコットンの繊維のように毛羽立たせ、
この世の中の気持ち良いもの全てを吸収し、同化しよう。
何十年、何百年が過ぎ、私の存在を誰も知らなくなった頃、
私の魂は誰にも気付かれず、大好きなものと同化して浮かんでいるに違いない。
だあれも気付かない黄色くまあるい光の珠。
その中に、輪廻転生を拒否した意思と宝物が濃縮されて、
私は邪魔されることなく、永久の至福を得続ける。
七夕に相応しい出会いでした。
LE JOURNAL D'UNE FEMME DE CHAMBRE

LE JOURNAL D'UNE FEMME DE CHAMBRE
<邦題:小間使いの日記>
【動画】
http://jp.youtube.com/watch?v=07W4pYE_PTc&feature=related
フェティシズム&BDSMにまだ興味のない彼女、彼にアピールするに使えるシネマ。
これを使ってどう彼女を、彼を誘うか?あなた次第。
ドミナ(女王様)を育てる時、フェティシズムという感覚を掴んでもらうのに、
教材として使用していたこともあるの。
(日本語幕のない仏語だけのDVD買っちゃったけど・・・)
しかし、好き嫌いのはっきりわかれそうな作品でもあるわね。
お屋敷のおじい様がレッグフェティシスト。
メイドに好みのお靴を履かせて歩かせたりする。
その家族のスキャンダルがいろいろ出てきます。
同じメイド仲間のつもりで観れば、
気分は市原悦子さんの「家政婦は見た!フランスバージョン」。(笑)
ブルジョワジーの退廃を描いたこういうシネマは大好き。
満たされなければ退廃もない。退廃と破滅は、最高の浪費、贅沢とも言える。
主演は悪女を演じたらNO.1のジャンヌ=モロー。
シュルレアリズムの監督、ブニュエル。
シュルレアリズムは「超現実主義」という説明がされるけれど、ダリ、ハンス=ベルメール、
マン=レイなどシュルレアリスムに代表されるアーティストの作品を見ていると
「どこが超現実なの?」と疑問を持ってしまう。
1920年後半に中心だった合理主義に対して、夢と幻想を再構築する芸術の形態、芸術運動・・・
この説明の方が納得。私だけでしょうか?
マン=レイは好きです。写真集も持っています。
ハンス=ベルメールはとくに好きではありませんが、
表現方法が偶然似ていることが多かったりする。
え?ベルメールに失礼ですって?
・・・確かに。




Yahoo!に追加
Googleに追加
livedoorClipに追加
