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サディスティック梨乃!
今日の帰り道、梨乃ちゃんとご一緒した。
もうリピートのM男性もいらしてるし、1週間経ったものでペースも少しづつ慣れてきたかな、とお話した。

雑談の中で「どんなプレイが好き?」と質問した。

この質問って、返答にとても困るであろう質問。キャリアを重ねれば重ねるほど難しくなる。
なにせ相手あってのことだから、Aさんにやって楽しいことがBさんにも同じとは限らないから。
私の場合、初めてプレイした17歳の頃、新人の頃は何も考えずに「〇○プレイが好き」と答えていたものだけれど、キャリアを重ねると同時に安易に口にできなくなった。
(と言いながら、鞭と踏みつけと肉体開発と目的ありきの拘束が好きだけれど。)

そんなわけで、自分がされて困る質問をベビードミナの梨乃ちゃんにふってみたわけ。
とても困った様子で・・・
「・・・鞭?ん・・・それだけじゃない。全部楽しいから答えられない。」
正確な言葉は忘れたけれど、深い返答にちょっと楽しくなった。有意義なセッションを積み重ねている様子が想像できる。
「鞭って打たせてくれる人とかいる?肉体的なプレイってあまり見学できない、できないってことはない?」
「ないですよ。鞭も使っているし。皆さん、とっても協力的というか、練習台にして下さいっていろいろさせてくれるんです!縛りもヘタだけどしてますし、でももっとバリエーションができたらもっと楽しくなりそうで。」

この言葉にかーなーりー嬉しくなった。
他店シオラ問わず、多くのドミナとイベントやメールでコミュニケーションすることが多いんだけれど、よく耳にするのが「鞭打たせてくれる人がいない。」って言葉。
私は新人の頃から何故か鞭派が多かったし、プロになる前に見ず知らずの方に1本鞭を買っていただいたというエピソードもあるくらいなので、「打たせてくれる人がいない」と言うことはなかった。むしろ丁寧にやりこむと好きになる人の方が圧倒的に多い。

「鞭打てないとか、そういう苦労はしたことないなぁ。そりゃダメな人もいるけど、そういう人は鞭しなくても他のプレイが楽しかったりするし・・・」と私が答えると誰もが「朝霧さんの時代の頃とM男性の種類がかわったんだね。」という人が多い。
そういう人とキャリアを比べると実は同じことも多かったし、私が新人の頃から「鞭打たせてくれる人がいない」って言うドミナはたくさんいたから、きっと時代関係なくいつでも常にあることなんだと思う。

だから、梨乃ちゃんの「練習台にして下さいって何でもやらせてくれるM男性が多い」って返答に、ちょっとにやりとしてしまった。やっぱり関係性じゃないの?だって、誰にでも言わないでしょ?練習台にして下さいなんて。

帰り道の数分の会話だったけれど、梨乃ちゃんのサディスチンな一部分を多いに感じましたわ。
美しいものには棘がある。梨乃ちゃんが更に輝きを増すのがもう見えています。
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