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フランス、ル・ドンジョンに行き着くまでの長い道のり 1
たいした話じゃないんだけど、メルマガの方でこんなこと書いてる。
たまにはきちんと書かないとね。(笑)
これ、配信終わったら、ひょっとしてまとめてアップするかもしれないけど、
とりあえずこのブログではお知らせを中心になるかも。

まだお引越ししたばかりでPC環境が恵まれていない。
たぶんこのままバタバタしているうちに、
いつの間にかヨーロッパにいるって言う、毎度のパターンの気がしてきた。

優雅に旅立つ、そんな日が私の人生にくるのだろうか?(泣)
スーツケースにドレスをつめて、夢見がちにガイドブック片手に旅立ちたい。
・・・嗚呼、夢。

*****


お店をオープンする時、名前に悩まされる。
ラ・シオラの時もそうだった。何も浮かばず、無責任に渡欧した。
サイトを熟読していらっしゃる方はご存知のとおり、
ベネチアで信じられない出来事があり、ラ・シオラの名前を授かった。
これしかない!そんな出来事だった。

アマルコルドの時もそう。とても悩んだ。
ちなみに、もうひとつの候補は「ミニュイ」、フランス語で真夜中の意味。
悩んだ結果、アマルコルドになった。イタリア方言で「私は忘れない」の意味。
みんなで数々の思い出を創造するバーにはふさわしい名前だけど、
どちらがいいか決められず、最終的に言霊とまわりの意見。(笑)
散々悩んだ割には、いい加減なくらいあっけなく決まった。

偶然にも、ラ・シオラとアマルコルド、イタリア語が続いた。
昔からのフランス人の友人は
「なんでイタリア語ばっかり!」と気分を害していたけど。
もっとすごい偶然は、どちらも標準語のイタリア語でな、方言。
しかも、両方共に北イタリアの方言で、近くに位置している。

イタリアとは縁がある。そんなに行ったことないのに。
住んでいたベルギーより縁が強く、霊がかりなほどで気味悪いくらい。
10年くらい前、ひとりでウィーンにいる時、
突然「ヴェローナに行け!」と言われた。

・・・これがまた、
ラ・シオラの名前と同じくらいの変なお話なんだけど。
<つづく>
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