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鞭における「突然のハレルヤ」
ブリュッセルにいます、ぼんそわある。
でも、こちらはまだお昼です。

フランス語の勉強を始めて3日目。
でも、誤解なく。読み書きや会話の高度な勉強じゃない。
本当にABCから1日10分だけの独学です。
一昨日は3つの「ウ」の発音にダメ出しばかり受けた。
フランス人、発音厳しぃ~。ボンジュールにすら行けず。
「突然のハレルヤ」は来るのでしょうか。

今日も「突然のハレルヤ」について少し。
【ちなみに昨日のハレルヤはこちら】

今日は「鞭におけるハレルヤ(晴れるや)」です。
と申しても、私は打つ方で打たれたことはないので
「鞭を打つ」方の立場での実感と体験を元に書きます。

「鞭におけるハレルヤ」は1本鞭でないと無理です。
(ばっさり)


バラ鞭でも気持ち良いところまでは行けます。
鞭における快感を初めて知るMはその段階で
これ以上のものはない・・・くらいに思うようです。
でも上には上がある。
限界を超えたあたりに「それ」はあります。
まさに選ばれし者にしか出会えない世界が。(笑)

背中は血が滲んでいるのにカウパーと精子が垂れ流れ、
快楽の世界へトリップ・・・なんてのはやっぱ1本鞭。
お互いの経験や素質もあるでしょうが
幸運なMは初セッションで「バラ鞭の快楽→1本鞭の快楽」
なんて事もありましたが、稀だと思って下さい。
普通はそこまでゆくのに少しづつ慣らされてゆきます。
3年目にして、ある日それが訪れたという事もありました。

以下、BGMと共にお楽しみ下さい。
【ハレルヤ(音でます)】

ドミナ側は、「その変化の瞬間」を見落としてはいけません。
やってくるのです、
バラ鞭を打っている時、「今だ」という瞬間が。
1本鞭に持ち帰る瞬間です。
肌が○○になったから、とかじゃないんです。
そこに理由などありません。
海が割れ、Mの背中がそこにある。
あなたの1本鞭が背中にあたる度、
Mの背中から出る黒い雲がグレイに変わり、最後は無になる。

時間差でもう一度クリック。
二重奏でお楽しみいただけます。
さらなる高みへ、鞭の世界へようこそ。
【ハレルヤ(音でます)】

M側は無茶を受け入れるつもりでないなら、
「1本鞭で追い込んでほしい」
なんてリクエストはしない方がいいです。
快楽と無茶が紙一重ですから。
同じドミナでもかみ合わない時と合う時がある。
ドミナには度胸が要りますが、M側には覚悟が求められます。
またリクエストしてなくてもやられたならおめでとう。(笑)
私の場合、ごちゃごちゃ言いそうなマゾには、
鞭の快感教えるの勿体ないし、手はかけないけど。

では、マゾ側がどんなドミナを選べばいいかというと、
単純に各種の鞭を複数持っているドミナがいいかも。
バラ鞭も数本、1本鞭も数本・・・というような。
経験10ヶ月未満のドミナではまだそうでもないでしょうが
10ヶ月超えて、1年ともなると、
本当に鞭好きドミナや、鞭で追い込んで快感を与えることを
知っているドミナは必ず複数持っていましたから。
もしくは、今現在は1本だけでも
過去に何本も鞭を試した結果、最終鞭を選んだドミナ。

これは、自分自身の経験からも間違いないと思います。
同じ1本鞭でも痛みの種類が違う。
自分が与えたいものに近づく為に
相手にどんな種類の痛みを与えるのが効果的か・・・
を捉えている、それだけ敏感なドミナだという事です。

やはりこういったセッションの勘は現役ドミナが一番。
毎日勘を磨いているようなものですからね。
アンテナが研ぎ澄まされている。
私なんてもう新しい鞭買って勘戻さないとできませんよ~。
(ドミナたちの練習用で1本鞭たちは撃沈。)
日本で自分がセッションできる時間って殆どないし。
今回パリで見つけた奴隷候補には
初心に戻って(肉体的に)徹底的に手を入れてみようかと。
言葉も不便で犬みたいなあたりもいいわよね。
勘を取り戻す餌食に。・・・楽しそうだわ。

ちなみに、よく鞭を教えて下さい、
シオラに入店して鞭を習いたいと言われますが・・・
私はヒントを得られる環境を作るまでしかできません。
教えられません。私だってわかんないもの。(笑)
私も習ったことないし、何が正しいとかないので。

他人が仕込んだ鞭を受けられる奴隷に鞭打っても、
鞭の使い方のテクニックは勉強できても真髄はわからず。
テクニックを学んでも、活かし方を得るのは自分。
このブログ、(廃止しましたが)過去のメルマガに、
私流のヒントでよければいっぱいです。

何よりもSMって本来、習うものではなく
感じるものだというのをお忘れなく。
鞭は御祓いみたいなもの、
感じるままあなた流でやればいいかと思います。
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