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ベルリンのSMクラブアバロン
今年は[La Siora]の15周年だし、
変わったことをしてみよう、原点に戻ってみよう、
ということで企画したのがSMクラブのセッション見学。

本当はフランス人ドミナとドイツのクラブの2つを
予定していたのですが、ドイツのクラブだけになりました。
さすがフランス、レスポンスむちゃくちゃ悪いし。(笑)
またフランスでも出張形式のドミナは意外と多い。
今回予約の都合が合った中で、評判の良いドミナは
全員ダンジョンを所有していませんでした。

フランスでは夜SMクラブに行く予定でしたが
(日本のSMクラブとはちょっと違う。バー的な要素も含む。)
その日はスワップクラブ状態だというのでやめました。
日本みたいに露出だめとか規制がないので
どういう流れになるかもわからなかったからです。
(ぐろい時もある。)
パリではDemoniaだの何だで時間の余裕もなかったので
中止にしてちょうどいいくらいの時間の流れでしたけど。

ドイツで訪れたのはベルリンの[Avalon]
2年前にもお邪魔した時はダンジョン見学だけでしたが、
今回はM男性と同行して彼とセッションしてもらうことに。
目的に応じた立派なダンジョンがいくつもありますが
今回は日本では珍しいのでラバールームと
エレクトロニックルームの2つを予約してきました。

ウェィティングルームでのふたり。
ウェイティングルームと言っても
日本の小さいワンルーム程度はあります。(笑)
東京人の何十%かはこれくらいの場所で生活してると思う。
冗談なしで、ほんとーに。


責め檻に入ってみる右京さん。
「けっこう苦しいですょ!」
立って入る檻はヨーロッパで多いけど
ここのは高さ、圧力の調整と凝ってる。
お道具マニアにとっては
眺めているだけで満足度の高い一品。


お部屋の画像はサイトから見られるだろうし
シオラでも前にギャラリーにのせたので
あえて撮影してません。
こちらです、ご覧になりたい方はどうぞ。
[2009 Berlin 4]

今回予約のラバールーム。
いきなり日本人が放り込まれても
まず使いこなせないと思います。
これはラバールームだけでなく
こちらの立派なダンジョン全般に言えますが。


使いこなしてみると、遊びが広がります。
でもしっかり見学していたら、
実はホテルでもできるじゃん!と気がつく。
気がつけば何を買えばいいのかわかる。
初心者の頃はとにかく見て真似しました。
その中から自分のスタイルができていくし、
必要なものだけが残っていったのですが。
でも、今でも見学すると新しい発見があります。

つづきは明日ね。

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