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タイのお話2 ジャングルでころりん。
到着初日
早速バンガローの洗礼に会い、
憂鬱&投げやりな気分のまま
スクーターに乗せられて友人んちへ。

その途中のセブンイレブンの前で
待ち合わせたんだけど、
ドイツ人たちが挨拶を交わしている。
前のベンチはまるでカフェ状態。
ここはヨーロッパの田舎か?

友人はジャングルの中に住んでいる。
パリで画像を見せてもらったことがあるけど
画像ではどれくらいのジャングルなのか
わからなかった。
自然に囲まれているのだけはわかり、
なかなかトロピカルでよろしい、という感想。
「ジャングルの中に住んでる」と聞いても
そんな大げさなー。
それくらい大自然な中で生活しているという
比喩の為にジャングルって言ってる、
私の語学レベルが低いので
わかりやすく話してくれてるのだろう・・・
くらいに思っていたわけです。

これが誤り。
勝手に脳内変換していました、ごめんなさい。

バイクで現れた友人の後をついてゆきました。
途中までアスファルトの道、
途中から土の道、途中から草の道。
しかも凸凹。獣道以下。
木の間をすり抜けてゆくだけ。

ちなみに、この時点で夜。
まわりは暗いというより黒い。
いつ転ぶのかと心配で一瞬眠気が飛びました。
頭に木の枝とか草とかぶつかるし、
バンガローの洗礼に続く、
ネイチャーとのバトル第2弾。

友人ちに到着した後は記憶ありません。
すぐに寝落ち、そのまま爆睡してたらしい。
明け方の暗いうちに起こされたのですが、
帰り道がまたすごい。
どこ走っているかわからないまま、
なんとなく道に出てバンガローに戻れました。

問題は後日。
島の最終日。

友人ちに行こうとして迷ってしまった。
ジャングルの入口がわからない。
散々迷い、この時点で薄暗くなってきた。
そんなわけで、また迎えに来てもらうことに。
ついでにレストランで食事をして友人宅へ。
レンタルバイクを23時までに返したかったので
22時頃に戻ろうと言う話だったのですが
さすがフランス人。
「あと45分しかない。短すぎるよ。」

なんか嫌な予感がする。

明日の朝は船で出発だし
今日中にスクーター返しておきたいけど・・・
この盛り上がってるフランス人達に
何度言っても却下されるに違いない。
そう思うと意識が遠くなり、また寝た。

やっぱりまだ暗い明け方に起こされ
帰ることになりました。
道を説明していたけど、横で聞いていても
左右、真っ直ぐ程度のフランス語しかわからない。
ドライバー、頼むよっ!あなただけがたよりだ!
フランス人同士だ、まぁ問題なかろう、
とバイクに乗せてもらいましたが、
うん?来た時と地面の感覚が違うというか
やたら滑らない?
と思ったと同時に緩やかに転びました。

ころりん。

怪我もなし。
よかった、緩やかな転び方で。
本当に頭の中で ころりん って音がしたもん。
しかし・・・
「ねぇ、ライトが片方ついてないよ?」

また明日。

おまけ
かわいいプレイ動画.
ねこ女王様の玉責め
(PCからご覧になってね。)

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