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ネイルアート と 俳句の世界
N
3月上旬、初めてネイルアートサロンに行きました。

「遅すぎやしない?」って言われそうですが、有り難くも「プラチナフィンガー」の名をいただいた私の手によるアナルプレイの秘訣は、指先のてっぺんの方の使い方にあるので、爪を長くは伸ばせなかったのですよ。
でも、奴隷共もすっかり成長を遂げて、今更そんなことを心配する必要もないので(?)安心してネイルアートを楽しむことにしました。

・・・というのは表向きで、親指の爪を噛む癖があるので、1年くらいネイルアートのお世話になって、その癖を直そうかと。

パーティでもない限り、あまり華美すぎる爪は好みではないので、初回は無難にベージュの大人しめのものを施していただきました。それだけではつまらないので小さなラインストーンを少し。

そして3月中旬、2回めのお直し。そろそろ桜のシーズンということもあり、桜をお願いしたのですが・・・すごい!限られたスペースの中なのにしっかり桜。これは芸術ですぞぉ!

ネイルサロンにもいろいろあって、最初からお見本があって、それしか対応できないサロンもあるそうです。
しかし、私がお世話になっているところは相談しながらデザインや色を決めるところ。こちらの思いつきの要望に提案を下さいます。

そして、限られたスペースの中での最大限の表現。・・・何かに似ている?
俳句に似てません?限られた条件の中での表現、ミニマムが与えてくれる想像という広がり、情景。不便だけど自由。

まるで弾圧されているSMマニアほど、想像を膨らまし、情熱をもって満足を得ようとするように・・・。これは少し、違うか。

薔薇、菖蒲、金魚・・・これから何をお願いしようかしら?とネイルの1年計画を練る私であった。
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