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スタッフ募集!!
すっかり日常モードに変わりつつありますね。
今年は珍しく着物を着たので、お正月気分が高まっておりましたが、
一気に現実に戻された気分です。
慌ただしく動いています。

先回もお伝えしたのですが、
バーのプロデュースのお手伝いをしています。
オープンは1月20日(水)予定。只今Websaite制作中。
詳細は近くにお知らせしますが、かっこいいバーになりそうよ。
小さくて気楽なお店です。

こちらをご覧の女性のお知らせ。
只今、バーのスタッフを募集しております。
経験、S/M問わず、
フェティッシュやアートに興味ある女性は、
是非お問い合わせ下さい。
電話:(03) 6457-7477(担当:ヨコヤマ/)
amarcord_tokyo@yahoo.co.jp

なお、私がいつもバーにいるわけでないので誤解なく。
あくまでもプロデューサーとして携わっています。
・・・でも、よくいると思うので、お会いできるといいですね。

また、La Sioraでも随時ドミナを募集しております。
BDSMを本気でやりこみたい女性、是非お問い合わせ下さい。
経験は問いません。
lasiora2008@yahoo.co.jp
電話:(03)6380-6568
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影響を受けたもの 2
谷崎潤一郎と“ナイトポーター(愛の嵐)”に
何の関連性があるかって話の続きだったわね?

“ナイトポーター”(愛の嵐)のリリアーナ監督が
“ベルリンアフェア”という映画を撮ったのはご存知?
残念ながら私はこの映画を観ていないのですが、
これは谷崎潤一郎の“卍”をリメイクした映画。
日本の小説が原作だって話を聞いた覚えがあるけれど、
観ないままに時間が過ぎ、記憶から抜け落ちていました。

先日、突然この映画を思い出し、
気になったので動画で少し拝見しました。
日本人女優高樹沙耶さんが美しい、何としても観ねば!
だけどDVDがないのですね・・・ビデオだけ。
こちらがベルリンアフェアの動画です。


ちなみに、こちらが原作の谷崎潤一郎の“卍”の映画。
うーん、両方観たいわ。


・・・今になって思いがけない谷崎潤一郎との出会いに我ながらびっくり。
ご興味ある方は「ベルリンアフェア」「卍まんじ」共に観て下さい。

ところで、“心中”は日本文学でよく取り上げられますが、
海外の文学ではどうなのでしょう?
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影響を受けたもの 1


ネオクラシシズムBDSMをテーマに、コンセプトその他、
改めてまとめて書く予定ですが、
WEBの文章も手直しすることになりそうです。
また渡欧前でバタバタしてるので落ち着いて書けなくて。
もう暫くお時間を下さいね。

今日は作家の話を少し。

日本人ドミナに影響を受けた作家を質問すると、
谷崎潤一郎や三島由紀夫の名前が殆ど。
しかし、私が影響を受けた作家は梶山李之。
マイノリティの中のマイノリティ、彼の名前をあげた人に
まだひとりしか会ったことがない。

梶山李之というのはジャーナリスト、小説家。
彼の小説にはSM、フェティシズム、女装、
ニューハーフ、同性愛などが出てくる。
初めて読んだ彼の小説は「男を飼う」か「美男奴隷」、22、3歳の頃。
衝撃的なタイトルでしょ?
戦後の日本の隠微なアンダーグランドの世界に、
好奇心をそそられました。

今まで谷崎潤一郎に目を向けることはありませんでしたが、
今になって思いがけないことから谷崎潤一郎の作品に出会ったの。
きっかけは“ナイトポーター”(愛の嵐)
そう、シャーロット=ランプリングの主演の映画です。

谷崎潤一郎と何の関係があるかって?
・・・続きは次回。
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連日連夜のパーティナイト!
またまた間があいてしまいましたブログ更新、ご無沙汰です。

フランスよりお友達が来日、よく働き、よく遊んだこの10日間。
友人のバースディパーティ、フェティッシュイベント・・・本当によく飛び回りました。

ジャパンフェティッシュボールというイベント、
初めて訪れましたがとても素敵なイベントだったのでおすすめです。
是非行ってみて下さい。

遊び歩く中で「あれ?見た音ある顔だぞ?」と思ったら、
超お久しぶりの知人やM男性に出会った。
みんな元気そうでとても嬉しかったわ。

暫くお会いしていない遠くのあなたたち。
みんなも元気でいてね。



I've seen that face before...
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いつかこれを買う?(笑)
芸術の秋、私のお気に入りアート。
と申し上げても、好みに大きな変化はないので以前も登場したことにある名前ばかりですが。

最初にエルテ。
彼のポスターを見つけたのが17,8年前。
人目惚れして衝動買いしました。
その時と同じものがこれ。


これもエルテ。


夢見たい!いつかこれを買いたいわ!!


次に、ジョルジュ=バリビエ。
ニジンスキーが描かれたもの、優雅な淑女を描いたものがとくに好き。




3番目はローレンス=アルマ=タデマ。
初対面はアムステルダムの美術館で。
階段を上っていって顔を上げたら・・・うわぁ!!
衝撃だった・・・個展に長い時間いた。
彼の個展なら遠くで開催されていてもまた行きたい。

この絵はとても大きかった。
この景色が絵の中なのか、現実なのか錯覚するほど。
絵の中の人々は血色がよくて、
まるで生きているかのよう、今にも私に話しかけてきそうだった。


好きにななれなくても、名前を忘れられない画家もいる。
ポール=セザンヌ。
子供の頃、父が私に彼の名前を教えました。
ポール=セザンヌには友達がいなかった。
が、ある少年が彼にりんごをあげたのね。
そのためなのか、彼の絵にはよく林檎が登場するの。

子供の頃は彼の絵に何も感じなかったけれど
なぜかそのエピソードだけが私の記憶に残り続けました。
いつしか彼の人生は孤独だったと思い始め、
年を重ねるごとに好きではなくなってゆきました。

好きではない、とは言えるけど、嫌い、とは断言できません。
彼の絵はとくに個性的だとは思わないし、印象派のよくある絵です。
私は彼の絵ではなく、たったひとつの林檎に執着し続けねばならなかった
彼の孤独を恐れているだけかもしれません。

・・・セザンヌがホモで、その少年に恋してた!
・・・なんて落ちなら、好きになるのですが。(笑)
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